◇北九州 四日目 2006. 3. 8 (水)
(仁田峠、雲仙ロープウェー、普賢岳、眉山ロード)
今日も快晴。 その上とても暖かい。 まずは仁田峠へ。 一方通行の観光有料道路、770円。 展望台からの普賢岳、平成新山に驚かされる。 これはすごいね〜。 平成2年から始まった噴火の記憶が蘇ってくる。 まざまざとその威力、光景を見せ付けられたようだ。 この温かさのせいだろうか? 本来見えるはずの島原の町並みや大きく広がる海が全く見えないものだから、余計に目の前の山が迫ってくるようだ。
雲仙ロープウェーに乗り、なおも登ること5分あまり。 展望台からはなお迫力ある姿が望める。 この仁田峠付近にはつつじの木が多く、5月の花が咲く頃には新緑ともあいまって素晴らしいことだろうね〜。 また冬には霧氷の花が咲くらしい。
眉山ロードからもその全貌をまざまざと見ることができ、より一層その迫力を実感できる。 平成新山ネイチャーセンターも設けられており、より詳しい情報を得ることとなる。 その上、道の駅みずなし本陣ふかえには、土砂に埋まった家がそのまま展示され、その記録を保存されている。
この旅行の最後に凄まじい自然の営みを体感することになった。 もう二度とこんな災害が起こらないことを願うばかり。 でもそんなところにも新しい家が建ち、たくさんのビニールハウスがお日様に輝いている。 良くこんなところに住んでおられるよね〜。 怖がりの奥方様には、いや私にだって理解するのは難しい? それ以上にふくよかな土壌と、豊かな自然をもたらしてくれると言うことなんだろうけど・・・。 
諫早ICから高速道路を利用、帰途につく。 帰宅は午後の9時過ぎ。 全走行距離、2123Km。 今回はいつもより、少しばかり疲れを感じたようだ。 やはり年には勝てない? もうこんな強行日程を組むことは控えた方が良さそうですがね〜。 女王様・・・。
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