昨年もご紹介しましたが、奈良市内の住宅街を流れる佐保川の両岸、4Kmあまりをこの時期、見事な桜並木が我々を楽しませてくれます。 散歩しているのはほとんどが地元の人?
江戸時代から植えられはじめたのですが、現在、当初のものが残っているのはたったの4本だそうです。 桜の木の寿命は普通100年ほどだって・・・。
一番古くて、推定150年の古木がこの川路桜。 見事に満開でした。 この時期、夜のライトアップもあるそうです。 晴天の下、のんびりと楽しんできました。